FFXIについての記述

ほぼFFXIをベースにちまちまと書かせて頂いています。
メイン日記は仕事用のめも。

2006-03-03

[]FFXIにおけるモンスターの索敵手段とプレイヤーの対抗手段

お。新しい人キター!で食いついてみますよと。

FFXIの場合は

  • 聴覚反応
  • 視覚反応
  • 詠唱反応(魔法反応とFFXI内では言うことが多いかも)

とあります。あと、各反応を複合してもっているモンスターもいます。たしか通称「目玉」と呼ばれているアーリマン系統は聴覚と視覚ともっていたような(うろおぼえ)

で、サービスインした時は、それに対する手段というのはまるでなかったのですが、02年秋だったかなぁ...いきなり、スニーク(一定時間聴覚反応を遮断する魔法)、インビジ(視覚反応を遮断する魔法)が実装されました。あわせてインスニと略されることも多いです。あと、デオードという嗅覚追尾を遮断する魔法も一応あるのですが、ほぼ使われていませんです。(デオードかけてるうちに殴られるっつーの)

さらに、錬金術合成で、プリズムパウダー(視覚遮断)&サイレントオイル(聴覚遮断)とついでにデオドライザー(嗅覚追尾...使えない)も実装されました。いつだったか忘れてますが。練り金の生命線ともなっていたり。ついでに、忍者については遁甲の術(レベル5ぐらいだっけ)で、自分自身についてはアイテムを消費することで視覚遮断をすることができます(他人にはかけられません)。

面倒なのが、聴覚遮断は敵対行動とらなければ剥げないのですが(たぶん)、視覚遮断の方はなにか魔法を使ったりすると剥げてしまうという仕様で、たとえば、インビジが剥がれれば即襲われるところで、インビジが切れかかると、モンスターがあっちを向いている隙をみはからってかけなおすどきどきタイム発生。

というわけで、低レベルキャラクターでもインスニが使えるか、パウダーオイルを駆使すればダンジョン奥地まで行けるようにはなったのですが、さすがに最奥には、すべての遮断を「見破る」ボス級がいたりしますです。

ChaborinChaborin2006/03/10 12:56デオードは事実上ネタ魔法にしかなってないので(かけるだけで怒り出すw)
もうちょっと有効に使えるようにできたらいいなぁー。

work_memowork_memo2006/03/13 15:42この間正にデオード連続でかけられて、/slapしときましたよ!
というかあれって妙にこうムカつくものがありますよねー。

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